ささえあいブログ

梅田通あった会 高齢者見守りパトロール

  • 2020年10月29日

コロナ禍でも!地域で顔が見える安心

コロナ禍で孤立している高齢者が増えています。そんな状況の中、マスクの着用などの対策をきちんと行い、一人暮らしの高齢者のお宅へ伺う見守りパトロールに同行取材を行いました。パトロールに向かうのはあった会※のメンバーや区の職員、関原包括職員に西新井警察署のふれあいポリスです。訪問先でもマスクの着用をお願いし、対策を取りながらの声掛けとなりましたが、訪問したあった会のみなさんの顔を見て、マスク越しでもわかる笑顔を浮かべて迎えてくださる姿が印象的でした。

あった会とは

梅田通町会の女性部役員と絆のあんしん協力員、民生児童委員、梅田通町寿会役員を中心とする高齢者の見守り活動を行うグループです。

他協力機関・・・・梅田区民事務所、梅田地域学習センター、絆づくり担当課、地域包括支援センター関原

梅田通町会 会長「栃木さん」(写真中央)によるあいさつ。梅田通あった会の見守りパトロールは来年で10周年を迎える活動とのことです。
「こんにちは~あった会です!」ほがらかに声をかけるあった会のメンバー。
区からのお知らせや、警察から詐欺への注意喚起のチラシなどが入った袋を手渡ししています。

取材メモ

コロナ禍でもきちんと対策をとり、人と顔を合わせて話す機会は一人暮らしの高齢者にとっては安心につながると感じました。

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