足立社協について

社協の計画

地域福祉活動計画

第2次足立区地域福祉活動計画(平成27年2月) 第2次足立区地域福祉活動計画(平成27年2月)

地域福祉活動計画は、自分たちの住む地域の課題を把握し、地域をどのような「まち」にしたいかを共に考え、活動していくための計画です。
計画の期間は平成27年4月から平成33年3月です。

(計画案の答申の様子)平成27年2月10日(火)
左:中田貢弘 社会福祉協議会会長 右:宮﨑十三 地域福祉研究委員会委員長

本計画では、地域の課題を解決するための4つの目標を掲げ、目標実現に向けた取り組みを展開しています。取り組みを後押しするため、「進め!あだちプロジェクト」を実施していきます。 

計画の概要

取り組み

この計画では住民が主体となって行う活動を4つの活動分野に整理しています。

1 地域を知る
住民の視点を活かした情報提供や、学びの機会をつくります
2 交流する
地域の中に、気軽に立ち寄れる交流の場をつくります
3 活躍する
地域福祉活動に参加できる機会をつくります
4 解決する
様々な住民団体で協力して取り組みます

進め!あだちプロジェクトの実施

この計画では足立社協が住民の皆さんと一緒に取り組む事業として「進め!あだちプロジェクト」を位置付けています。

1 地域の情報、発信・共有
住民自身が地域のニュースやリポートを柔軟かつ楽しい形で伝え、地域の情報を共有していくような仕組みをつくります。
2 活動への参加促進
ボランティア活動等の担い手同士がつながって、活動の紹介やコーディネートをしていく仕組みをつくります。
3 小地域、みんなで連携
区の地域ケアや孤立防止の取り組みと連動して、小地域における福祉課題解決のための仕組みをつくっていきます。

モニタリングの実施

住民等により構成される地域福祉研究委員会による継続的なモニタリングを行いながら、計画を推進します。

基礎調査報告書(平成26年7月)
第2次地域福祉活動計画の検討資料として作成した調査報告書です。
足立区の人口・世帯の動きや、区民アンケート調査の結果などをまとめています。

発展・強化計画

この計画は、足立区社会福祉協議会が地域福祉を推進するうえで果たすべき役割を明確化し、運営方針や目的達成のための事業や取り組み、体制、財政等の諸条件整備を図るためのものです。

広報誌

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