
11月1日、軽度認知障害(MCI)の広瀬さんが、ドーミー亀有Levi(サービス付き高齢者向け住宅)の演奏会でピアノを演奏しました。
地域包括支援センター中川の職員がプロのピアニストとして活躍していた広瀬さんの経歴や、明るくおちゃめな人柄を知り「この魅力が埋もれてしまうのはもったいない」と、1年近く支援の方法や活躍の場を模索してきました。
当日は66名の入所者に加えて、ファンを含む地域の方も集まり、総勢91名の皆様が広瀬さんの演奏に酔いしれました。なかには、その演奏に聞き惚れ、涙を流す方の姿もありました。最後はお客様とのハイタッチで会場を後にしました。
広瀬さんの「夢を見ているようで嬉しい」という言葉が印象的で忘れられません。(2025年11月1日)