
地域の中に生活困窮者がいることを知った住民から相談を受けた地域包括支援センターさのと、フードパントリーの食料品の減少が課題となっていたNPOさくら彩。課題解決のためにできることを検討し、10月15日(水)に足立成和信用金庫六木支店でフードドライブイベントを開催しました。
200点以上の寄付を目標としていましたが、町会・自治会等に周知のチラシを配布した結果、375点の寄付が集まりました。「自分が暮らす地域にも食料難の方がいる」と知った方もおり、「まずはやってみよう!」と開催された今回のフードドライブ。「今回の振返りを踏まえ地域住民と相談しながら継続していきたい。」と地域包括支援センターさのの後藤センター長は話していました。(2025年10月15日)※NPOさくら彩についてはこちら→ https://www.nposakurairo.com/