
もうすぐ夏休みも終わる、そんな頃西新井の『ちぇすと』では、利用する子どもたちへ「高齢者疑似体験」のプログラムを開催しました。
子どもたちは体験セットに興味深々。特殊眼鏡とイヤーマフをつけて友だち同士でじゃんけんや、手袋をつけて折り紙で紙飛行機を作り、飛ばしたりと学びながら、楽しい時間を過ごしました。体験後には「おじいちゃんに優しくしよう」「どうしてこういう身体になってしまうの?」と意欲的な感想や質問がありました。
代表の牧迫沙織氏は「体験を通じて高齢者はもちろん他の人の気持ちがわかる人になってほしい」と話していました。(2025年8月25日)