
足立区には近場に商店がなく、買い物に困る地域があります。千住桜木町エリアも買い物場所が少ないエリアでした。そこで、地域包括支援センター千住西と自治会、住民、民生委員が立ち上がり、買い物難民を救う一大プロジェクトを行いました。
会議では、「何があると良いか、どんなことが必要か」を都営千住桜木二丁目団地とUR住宅にお住まいの方へアンケートを実施。普段の買い物の現状を把握するところから始めました。さらにアンケート結果から「まずは移動販売車を呼んで試してみよう」と自治会が大きく動き出し、移動スーパー「とくし丸」が来ることに。初めての販売日は、生鮮食品、惣菜、菓子パン等を手に取り、近隣住民を含めて30名程が買い物を楽しみました。(2026年1月7日)