
今年4月から「足立区認知症とともにいつまでもこのまちで条例」が施行され、認知症になっても「やりたいこと」を諦めずに挑戦する意欲を持つことができるまち、家族等も安心して住み続けられるまちの実現を目指しています。今回、認知症であっても得意なことを活かして地域で活躍できる姿として、認知症当事者によるピアノ演奏会を取材しました。
特別養護老人ホーム イーストピア東和のご利用者の皆さんに向けて、当日は『真っ赤な太陽』や『北国の春』などの懐かしの名曲やオリジナル曲などを披露され、演奏を聴いていた皆さんは手拍子をしたり、歌を口ずさみながら「すごいね。」と楽しそうにしていました。これからも認知症になっても希望をもって自分らしく暮らし続けられる地域づくりを目指し、今後の活躍を応援していきます。(2026年5月22日)