
特定非営利活動法人音まち計画との共催による文化芸術と社会福祉の連携(芸福連携)事業です。
対象者別の制度的福祉の枠を超え、多様な主体のつながりで新たな社会参加の機会を創出できるようすすめています。

芸福連携に関心のある関係団体からの相談に応じ、支援しています。

文化芸術活動を通じた参加機会の創出を進めています。

情報交換会や学習会を通じて、芸術分野と福祉分野のネットワークを構築します。

芸福連携の取組を取材し、リポートを発信します。
2024年7月20日開催の公開講座の参加者を中心に同年12月に発足したコレクティブ。
芸福連携による社会参加促進を目的として、プロジェクトの企画・運営を担う。
ディレクター
・吉田武司(特定非営利活動法人音まち計画)
NPO法人音まち計画ディレクター。東京藝術大学特任講師。これまでアートNPOや行政職員、中間支援組織など様々な立場でアートプロジェクトに携わる。
メンバー(50音順)
・熱海昌子(一般社団法人チョイふる/Antenna)
ふらっと・とーと施設長。多世代の居場所として企画・運営。また子ども、困窮者支援にも従事。個人的にはAntennaという屋号で地域活動、場づくりを行っている。
・五十嵐秀子(みんなの工房)
ジュエリー職人。公共施設などで金属工芸の出前講座を開き、ものづくりを通して人々の交流が自然にうまれるような場をつくる活動をしている。
・西海持陽子(社会福祉法人聖風会)
社会福祉法人聖風会。美大卒、コピーライター経由の主任介護支援専門員。某冊子で社会資源についてのコラム執筆歴あり。アートのアウトリーチや日常にあるアートに関心がある。
・野口泰司(浜松医科大学)
理学療法士、博士(医学)。これまで高齢者の社会関係の研究に従事。(国研)国立長寿医療研究センターを経て現職。英国留学時にアートエンゲージメントと健康・幸福の研究に携わる。
・堀崇樹(社会福祉法人足立区社会福祉協議会)
基幹地域包括支援センター東部課長。芸福連携による介護予防のアートプロジェクト「うめだアートリンク」(2023)などに取り組んでいる。
・吉川しづか(株式会社環境新聞社)
介護従事者向け媒体「月刊ケアマネジメント」「シルバー新報」の編集者。誰もが「自分らしく」生きられる社会に向けた情報発信に取り組む。
